自信を付けたい!自己肯定感を上げたい!
みんなそう思いますよね~
だって自信も無くて自己肯定感も低かったら毎日が楽しくないと思ってしまいますよね。
では自信を付ける為の思考を解説します。
1人として同じ人間はいないことを理解する
よく言われる事ではありますが、これを理解し生活で使えないと中々抜け出せずに自分の頭の中で永遠とループしてしまいます。
1人として同じ人間はいないとは
・外見的要素
・内面的要素
大きく分けるとこの2つの要素に分けられると思います。
外見的要素は 身長、顔、体型、食欲、手足の長さ、運動神経、手先の器用さ、・・・
内面的要素は 性格、考え方、価値観、倫理観、常識、・・・
このように外側から見える部分と見えない部分で作られるものが人間であり、それが合わさったものが”個性”と呼ばれるものです。
そしてこの”個性”を自分自身で認識し、認める事がとても大切になってきます。
個性は唯一無二のもの
世の中には見た目がとても似ている人(例えば一卵性双生児など)は居ますが、性格まで全く同じ人は存在しません。
もし世界が自分と同じ人間しか居なかったらどうでしょう?
全員見た目や考えてる事が同じだったら、新しい発見や新しいもの作ったり、違いを楽しむことが出来ないと思いませんか?
そう考えられると他人と違う事に否定的になったり、なんで私はこんな事も出来ないんだと考える事自体があまり意味の無い事だと考えられるのでは無いでしょうか。
そうではなく自分には自分にしかできない表現あるから、ありのままの自分を肯定し認めてあげて良いんだと思えれば、自分自身を受け入れられる様になると思います。
自分を全て肯定する
短所・長所と呼ばれるものも一方方向から視点で見てしまっている為に起こってくるのです。
例を挙げて説明します。
・人見知り ↔ 相手の気持ちを考えられる
・他人の声が耳に入らない ↔ 目の前の事に集中力を注げる
・注意散漫だ ↔ 周りが見える
・頑固 ↔ 揺るがない信念がある
・飽きっぽい ↔ 色んなことに興味がある
様々な角度から見るようにすれば、悪いと思っていた事もそうではないと思えると思います。
このような考え方の癖を変えていけば、自分に自信を持つことができ、自分を認めてあげられるようになっていくと思います。


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