競争から共生の時代へ

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現代社会は生きづらいと感じている方が多くなってきています。

私もそう感じている人間の1人です。

止まることのない物価高騰、変わらない労働環境、人との繋がりの疎遠化など、生きる事がが楽しくなくなる要因ばかりが多くなってきている気がします。

どうしたらみんなが楽しく人生を送れるようになるのでしょうか。ヒントになりそうな考えを書いていこうと思います。

少なくても1万年以上続いた縄文時代

縄文時代については色々意見がある事と思いますが、教科書的にも歴史上1番長く続いた時代と認識されていると思います。

なぜ1万年以上の間続いたのでしょうか?

答えは争いが無かったからです。

時代が変わる時は支配者が変わる時なので、年数が長い時代は争いの少ない平和な時代だったと言えるでしょう。

支配者は存在する

みんな争いの無い平和な生活をしたいと思っているのになぜ縄文時代について学校などで詳しく教えられる事が無いのでしょうか。

これにも明確な答えがあり、支配者が庶民に対して平和で楽しく生活できる事を知られたくないからです。
平和に楽しく暮らせる方法を知られてしまっては、支配者が作りたい社会を作れないからです。

支配者は自分では働かずに顎で庶民を使い、自分達だけ優雅な生活をすることに価値を置いています。それが出来る世界を作ろうとしているので、縄文時代について教えたくないのです。

支配された世界から抜け出す

現代の支配者は「お金」というツールを使い、上手く庶民に分からない様に支配をしています。なので1番はお金を介さずに庶民同士が手を繋ぎ、生活を構築していく事が支配から逃れる有効な方法です。

例を上げると、隣近所の人と生活を助け合う事やなんでもお金で買うのではなく必要なものは自分で作り出すとか、見栄やストレス発散の為に買ってしまう物を本当に必要な物だけ買うようにする、そもそもストレスを感じる生活を見直すなど、考えてみれば生活するのに必要な物は意外と多くないと思います。

お金は万能ではありません。お金は単なる道具です。それを改めて考え直す時に来ているのではないでしょうか。

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