なぜ人間に感情があるのか?

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感情は人生を豊かにする為にあります。

無感情では何も感じる事が出来ません。
感情があるから人生を味わう事が出来るのです。

負の感情と呼ばれるものが多いと感情なんて無い方が良いと考えてしまうかもしれませんが、実際に感情が無くなった自分を想像してみてください。

想像しましたか?

悲しみ、怒り、恐怖、苦しみ、喜び、楽しい、嬉しい、驚き、・・・等の数々の感情を感じる事が出来ない人生は人生と呼べるのでしょうか?感情が無い人生はとても味気なく、つまらないと思いませんか?

感情を悪者にしないでください。
感情は人生に色どりを与えてくれます。感情があるから人生は豊かになりとても楽しいものになってくるのです。

しかし多くの方は感情に右往左往されて振り回されてしまっているので、感情が無ければ良いのにと考えてしまうのです。

ここからは感情の使い方について解説したいと思います。

自分の感情をコントロールするためには、自分がその感情にフォーカスをしている事を認識する事です。

思い出して考えてみると生活の中で悲しみ、怒り、苦しみなどの嫌だと感じる感情だけしか感じない人は居ないと思います。比率の違いはあれど全ての人が嬉しい、楽しい、悲しい、怒りなど様々な感情を感じて生活しています。

その中で嫌だと感じる感情の方が印象が強いので、時間が経過してもその感情だけを感じ続けてしまう事になるのです。

客観的に評価すると良いと感じる感情は忘れてしまっていて、悪いと感じる感情を意識し続けているという事になります。
なので、意識的にその逆をすれば良いのです。

意識をして自分が感じたい感情だけを選択して感じ、感じたくない感情は忘れる(フォーカスしない)という事になります。

感じたい感情だけを選択していると、幸せに感じる時間も増えていきますから人生を楽しめるようになっていきます。




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